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September 2008

デル「Latitude E」発表

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デルLatitudeの新モデルが発表されました。

E4200とE4300は9月中旬が発売予定となっています。
今回のPCでは基本スペックの強化やビジネス向けの機能の充実が
目立っているように感じます。

ビジネスマンにとって、もはやノートPCは必需品であり
無くてはならない存在になっていますよね。

よりよい機能を持ち合わせたパートナーと仕事をすることで、
効率UPが図れそうですね。
ビジネスマンにとって道具選びは重要です!




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000030-zdn_pc-sci

“いつでもどこでも使える”ノートPCを目指して――デル「Latitude E」発表


 デルは9月2日、ビジネス向けノートPC「Latitude」とモバイルワークステーション「Precision」をモデルチェンジしたと発表した。Latitudeのラインアップはモバイル向けの「E4200」と「E4300」、メインストリーム向けの「E6400」と「E6500」、エントリー向けの「E5400」と「E5500」、そして堅牢ボディの「E6400 ATG」が用意される。Precisionは「M2400」と「M4400」の2モデル展開だ。発売日はE4200とE4300が9月中旬、それ以外のモデルが8月下旬を予定している。





 Latitudeの新モデルは、45ナノプロセスルールで製造されるCore 2 Duoを全面的に使用し、E6400とE6500にDisplayPort出力、E4200、E4300、E6400、E6500にeSATA共用のUSB 2.0ポートや、電源オフ時でも接続した機器に電源を供給できるUSB 2.0ポートを設けるなど、基本スペックを強化している。



 ボディは新開発され、マグネシウム合金製のシャーシと金属製ヒンジ、一部モデルではLEDバックライト付きキーボードも採用する。デルの法人向けノートPCとしては初めてカラーバリエーションも用意した。E4200、E4300、E6400、E6500はマイカブラッシュドメタル、レガッタブルー、リーガルレッドの3色展開。E5400とE5500のカラーはマットブラックとなっている。ポートリプリケータやドッキングステーションといった周辺機器はシリーズ内で共有でき、ホットプラグで手軽に着脱可能だ。



 ビジネス向けの機能としては、電力管理、接続設定、セキュリティ管理を一元化するソフト「ControlPoint」を搭載。E4200とE4300には、専用の低電圧サブプロセッサとLinux系OSを用いることで、Windowsを起動せずにメールやカレンダー、添付書類、連絡先リスト、Webページにアクセスできる「Latitude ON」機能のオプションが11月に提供される予定となっている。



 そのほか、法人向けのサービスでは、バッテリー交換サービスやHDDデータ復旧サービス、HDDデータ破壊サービス(証明書付き)を提供する。また、GPSで紛失したノートPCの所在を追跡し、遠隔操作でデータを消去するサービスにも対応する予定だ。



●デジタルノマドの要求を満たすために



 製品発表会ではデル代表取締役社長のジム・メリット氏が登壇し、ビジネスノートPC事業の動向や新製品の開発コンセプトを説明した。



 まずは、「1994年に初めてLatitudeをリリースして以来、出荷台数は5300万台にのぼり、この1年間ではノートPCだけで50%の出荷増を記録している」とLatitudeシリーズの好調ぶりをアピール。Latitude Eシリーズの開発コンセプトについては、PCやネットワーク環境の進化によって、いつでもどこでも簡単にノートPCをネットワークに接続して使いたいと望むビジネスユーザーを「デジタルノマド」と位置付け、こうしたユーザー層の要望に応えるための製品を目指したという。



 具体的には、オプションと組み合わせて最長19時間のバッテリー駆動をうたうE6400、重さ1キロを切る軽量のE4200、どこでも作業できるLEDバックライト付きキーボード、耐衝撃性に優れたSSDや落下センサ付きHDD、堅牢性に配慮した金属ボディ、さまざまなセキュリティ機能などで、デジタルノマドの要求を満たすとした。



●13.3型ワイド液晶搭載モバイルノート



 Latitude E4300は同E4200の上位に位置するモバイルノートPC(E4200については、こちらの記事を参照)。1280×800ドット表示のLEDバックライト付き13.3型ワイド液晶ディスプレイを備えている。



 CPUは通常電圧版のCore 2 Duoで最大SP9400(2.4GHz/2次キャッシュ6Mバイト/FSB 1066MHz)、チップセットはIntel GS45 Expressだ。メモリは最大8Gバイト(4Gバイト×2)のDDR3 SDRAM、データストレージは250GバイトのHDDや64GバイトのSSDが選べる。光学ドライブのベイには、8倍速DVD±RWや8倍速DVD-ROM、トラベルモジュールを搭載できる。



 インタフェースは2基のUSB 2.0(1基はeSATA共用、もう1基は電源オフ時における外部機器への電源供給に対応)、IEEE1394、ドッキングステーション用コネクタ、アナログRGB出力、1000BASE-Tの有線LAN、ヘッドフォン、マイク、ExpressCard/34スロット、SDメモリーカード/MMCスロット、TPM 1.2セキュリティチップなどを装備。ワイヤレス通信機能は、Intel Wireless WiFi Link 5300(IEEE802.11a/b/g/nドラフト 3×3)やBluetooth 2.1を選べる。



 そのほか、オプションでWebカメラや、バックライト付きキーボード、スマートカードリーダー、非接触型スマートカードリーダー、指紋センサなどに対応する。ポインティングデバイスはタッチパッドとスティックのデュアル構成だ。



 バッテリーは3セル、6セルのプライマリバッテリに加えて、底面に装着する板状のバッテリスライス(6セル)を組み合わせることもできる。本体サイズは310(幅)×217.4(奥行き)×25.4〜29.2(高さ)ミリ、重量は3セルバッテリー装着時で約1.5キロ。



 OSはWindows Vista Ultimate/Business/Home Basicの日本語版/英語版を用意し、Vista Businessは64ビット版も選べる。また、Windows XP Professionalへのダウングレードにも対応する。



●DisplayPortやWUXGA液晶に対応したメインストリーム機



 Latitude E6400は14.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載したメインストリーム向けノートPC。ディスプレイの解像度は、1440×900ドットもしくは1280×800ドットから選択できる。Latitude E6500は15.4型ワイド液晶ディスプレイを搭載したシリーズ最上位モデルで、ディスプレイの解像度は1920×1200ドット、1440×900ドット、1280×800ドットから選択可能だ。いずれも1440×900ドット表示のパネルはLEDバックライトを搭載している。



 グラフィックス機能はIntel GM45 Expressに統合されたIntel GMA 4500MHD、もしくはNVIDIA Quadro NVS 160M(256MバイトDDR2もしくはDDR3)から選べる。Quadro NVS選択時には、チップセットがIntel PM45 Expressに変更される。



 E6400のベーシック構成は、CPUがCore 2 Duo P8600(2.4GHz/2次キャッシュ3Mバイト/FSB 1066MHz)、ディスプレイ解像度が1280×800ドット、メモリが1Gバイト、データストレージが80GバイトHDD、光学ドライブがDVD-ROM、無線LANがIntel Wireless WiFi Link 5100(IEEE802.11a/b/g/nドラフト 1×2)、OSがWindows Vista Home Basic(SP1)といった仕様で17万9025円だ。



 E6500のスタンダード構成は、CPUがCore 2 Duo P8400(2.26GHz/2次キャッシュ3Mバイト/FSB 1066MHz)、ディスプレイ解像度が1280×800ドット、メモリが2Gバイト、データストレージが80GバイトHDD、光学ドライブがDVD-ROM、無線LANがIntel Wireless WiFi Link 5100、OSがWindows Vista Business(SP1)といった仕様で18万5850円だ。



 インタフェースは、新たにDisplayPort出力とUSBと共用のeSATAポートを搭載する。そのほか、アナログRGB出力、4基のUSB 2.0ポート(eSATA共用ポートとPC電源オフ時の電源供給対応ポート含む)、IEEE1394などを持つ。カードスロットは5 in 1のカードリーダーに加えて、TypeII×1のPCカードスロットまたはExpressCard/54スロットを備える。ネットワーク機能は、無線LANのほか、1000BASE-Tの有線LAN、Bluetooth 2.1、FAXモデムに対応する。



 セキュリティ機能としては、TPM 1.2セキュリティチップ、スマートカードリーダー、非接触型スマートカード、指紋センサ(オプション)などを装備可能。ポインティングデバイスはタッチパッドとスティックのデュアル構成で、LEDバックライト付きキーボードのオプションもある。



 バッテリーは4、6、9セルタイプのほか、底面に装着するバッテリスライス(12セル)も用意している。E6400は9セルバッテリーとバッテリスライスを組み合わせることで、最長19時間の連続駆動をうたう。本体サイズと重量は、E6400が335(幅)×238.3(奥行き)×25.4〜31(高さ)ミリで約1.95キロ、E6500が358(幅)×257(奥行き)×27.4〜33.3(高さ)ミリで約2.34キロだ。



●デザインはそのままにスペックを抑えたエントリーモデル



 Latitude E5400は14.1型ワイド液晶、同E5500は15.4型ワイド液晶を装備したエントリークラスのノートPCだ。いずれもディスプレイの解像度は、1440×900ドットもしくは1280×800ドットから選択できる(LEDバックライト搭載パネルは非採用)。チップセットはグラフィックス機能統合型のIntel GM45 Expressを採用しており、外付けGPUには対応しない。



 E5400のベーシック構成は、CPUがCore 2 Duo P8400、ディスプレイ解像度が1280×800ドット、メモリが1Gバイト、HDDが120Gバイト、光学ドライブがDVD-ROM、無線LANがIntel Wireless WiFi Link 5100、OSがWindows Vista Home Basic(SP1)といった仕様で15万8025円だ。



 E5500のスタンダード構成は、CPUがCore 2 Duo P8400、ディスプレイ解像度が1280×800ドット、メモリが2Gバイト、HDDが120Gバイト、光学ドライブがDVD-ROM、無線LANがIntel Wireless WiFi Link 5100、OSがWindows Vista Business(SP1)といった仕様で17万1150円となっている。



 インタフェースは、4基のUSB 2.0、IEEE1394、アナログRGB出力、S-Video出力、シリアル、ヘッドフォン、マイク、TypeIまたはTypeIIのPCカードスロットを装備。上位モデルとは異なり、eSATA共用USBやDisplayPortは非搭載だ。ネットワーク機能は、無線LANのほか、1000BASE-Tの有線LAN、Bluetooth 2.1、FAXモデムが利用できる。



 バッテリーは4、6、9セルタイプを用意している。本体サイズと重量は、E5400が338(幅)×240(奥行き)×37(高さ)ミリで約2.54キロ、E5500が355(幅)×260(奥行き)×37.5(高さ)ミリで約2.89キロだ。



●堅牢ノートやモバイルワークステーションも



 Latitude E6400 ATGは米国軍用規格のMIL-STD 810Fに適合するように設計されたノートPC。同規格に適合するため、振動、ほこり、湿度、温度に対するテストをクリアした堅牢性能が特徴だ。主なハードウェアスペックはE6400と共通化されており、価格は26万3025円からとなっている。本体サイズは341(幅)×243.7(奥行き)×33〜36.9(高さ)ミリ、重量は約2.52キロだ。



 Precision M2400は14.1型ワイド液晶、同M4400は15.4型ワイド液晶を備えたモバイルワークステーション。M4400はCPUにCore 2 Duoのほか、最大X9100(3.06GHz/2次キャッシュ6Mバイト/FSB 1066MHz)のCore 2 Extremeが選べる。GPUはM2400がNVIDIA Quadro FX 320M(グラフィックスメモリ256Mバイト)、M4400がNVIDIA Quadro FX 770M(512Mバイト)もしくはFX 1700M(512Mバイト)を採用している。



 本体サイズと重量は、M2400が335(幅)×243.9(奥行き)×26.3〜31.9(高さ)ミリで約2.16キロ、M4400が358(幅)×257(奥行き)×27〜33(高さ)ミリで約2.69キロだ。価格はM2400が23万8455円から、M4400が23万8980円から。



 そのほか、17型ワイド液晶ディスプレイを備えたモバイルワークステーションのコンセプトモデルも発表された。クアッドコアCPU、最大16Gバイトのメモリ、1Gバイトメモリを備えたGPU、最大1Tバイト(2ドライブ)のHDDをサポートし、限定生産でオレンジのアルミニウムボディも選択できるという。



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福田総理の話題

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福田総理の話題で朝からテレビや新聞が賑わっていますね。

昨夜に記者会見があったようですが、
私はそんな事全然知らなくて、今朝の朝刊で辞職のニュースを知りました。

もちろん、テレビをつけたら福田さんの話題や関係者のコメントなどで、
他のニュースが霞んでしまう位に大々的に特集されていましたね。

今回の事については、賛否両論あるようですが・・どうなんでしょうね。

辞めるタイミングも、色々と考慮してのことだとは思いますが、やはり任期の途中で辞めることになるのはいかがなものかと、個人的には思います。

次期総理は誰になるのでしょうね。
興味深いです。
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